福島みずほのどきどき日記

厚生労働委員会で、社会民主主義について

4月2日(木)
 年金記録の問題について、社民党で、勉強会。
 イレッサの薬害の問題についての集会。
 また、有害な化学物質を規制をする基本法をつくろうという集会に出て、勉強をする。法案策定のために、大変ためになった。先輩の中下裕子弁護士は、ダイオキシンのことなどに、ずっーと取り組んでいらっしゃるが、有害な化学物質をどう規制をしていくかということについてのそれぞれのレクチャーは、なるほどと思うものばかりだった。
 今、赤ん坊も含め、子どもたちのアトピーが、本当に増えている。
 たまりたまった化学物質が、子どもたちへのアトピーになっているのではないか。

 厚生労働委員会で、質問。
 介護現場で働く人たちの賃金アップについて、京品ホテル、トルコ航空の客室乗務員の労働条件についてなど。保育園の直接契約の問題などについて。

 そして、舛添大臣と、社会民主主義について、議論。
 正直、楽しい。
 全く議論がかみあわないという感じではないからである。
 大臣が、社会民主主義というのであれば、そのような政策転換をすべきであり、たとえば、社会保障費2200億円カットをやめるべきであり、公立病院、公立保育園削減策は、とるべきではないと質問をする。

 社会民主主義を巡る論争は、楽しいな。

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