福島みずほのどきどき日記

今日は、埼玉です

4月5日(日)
 今日は、埼玉県へ。
 社民党の衆議院議員、国会対策委員長の日森ふみひろさんの応援へ。
  
 東武動物公園前、 春日部、久喜、そして、蓮田へ。

 東武動物公園前も蓮田の桜堤も、桜が、本当にきれいで、選挙の応援より、花見に行きたくなってしまったくらいだ。
 
 東京に帰ってくると、千鳥ヶ淵や皇居のまわりの桜が本当にきれいである。

 またまた、花粉症がひどくなってしまった。

 今日は、埼玉で、女性キャラバンということで、いろんな女性が話をする。
 4月から、介護の認定基準が変わって、自立してできると判断をされて、介護が十分受けられなくなっているなど、切実な現場の意見にそうだ、そうだと思う。介護の現場から、今回の新基準は、やめてくれという声がたくさんあがっている。国会で、がんばっていく。

 きのう、流山の駅で、街頭演説をしていたら、終わった後、ずっーと聞いてくれていた男性が話しかけてきた。
 「僕は、介護福祉士です。明日が、結婚式なのです。でも、僕は、将来が不安なのです。」と。

 今日は、彼の結婚式だ。
 がんばって、資格をとり、一生懸命働いていても、給料が良くない。労働条件が良くない。わたしのまわりにも介護の現場で働く人は、たくさんいる。12月に亡くなった父は、介護保険のお世話になっていたけれど、自宅に来てくれるヘルパーさんたちのやさしかったこと!本当に感謝をしている。
 
 介護報酬は、3%上がったけれど、現場で働く人たちの給料があがっていない。
 がんばって、国会で、質問をし続けたのに。
 
 街頭に出たり、街に出ると、切実ないろんな声を聞く。

 そういえば、日森ふみひろさんにも90歳を超えたおかあさんがいて、毎日介護をしていて、ばたばたしている。国会で会うと、「いやあ、今日出かけるときに、家のなかを掃除をしなければならなくなって大変だった。」とか、今日会ったときも背広の肩のところが汚れていたので、言うと、母親の栄養剤であるとのことであった。
 そんな毎日を送っているのだから、街頭演説でそのことを話せばいいのにというと、「恥ずかしい」とのことであった。
 そういえば、わたしも「街頭演説で、せっかくなのだから、子育ての苦労なども話せばいいのに。」と言われたものだ。
 何か自分のことだと恥ずかしい。そのほうが、はたから見ると、説得力があるのにね。

 わたしも父のことが話せるようになったのは、父が亡くなってからである。

 
 
  

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