福島みずほのどきどき日記

憲法記念日

5月3日(日)
 今日は、忙しい日。
 日本国憲法の62回目の誕生日。

 まず、上野駅のところで、社民党で街頭演説。
 その後、日比谷公会堂で、憲法集会で挨拶。
 
 ノーベル物理学賞受賞の益川先生と落合恵子さんのスピーチ。
 その後、わたしが社民党を代表をし、共産党を代表して、志位さんが挨拶。
  
 デモ行進。最近は、パレードと言っているけれど。

 夜は、青年会議所の憲法のタウンミーティング。

 急いで帰ってきて、NHKの教育テレビ「いま憲法25条生存権を考える」を見る。
 内橋克人さんと湯浅誠さんの対談に、そうだそうだと相づちを打ちながら見る。

 生存権を日本国憲法に入れたのは、社会党の議員である森戸さんだという説明に胸が熱くなる。

 これからも、生存権の実現のためにもっともっとがんばろう!
 5月中に労働者派遣法の抜本改正案を必ず国会に出すぞ! 

 いい番組だった。
 それにしても戦後の光景、身寄りのない子どもたちの映像には、あらためてショックを受ける。

 感慨深い5月3日。

 25条と9条、21条、19条、13条、14条・・・・どれも大事な条文。
 内橋さんも湯浅さんも尊敬をしてるし、知り合いがいっぱい出てきた番組。

 政治の場面で、とことんやっていかなくっちゃ。
 力を合わせてやっていく。

上野駅公園口で憲法を活かしていこうと訴えました。
上野駅公園口で憲法を活かしていこうと訴えました。

ノーベル賞を受賞された益川教授と
日比谷野音で開かされた憲法集会にゲスト参加された、ノーベル賞を受賞された益川教授と

落合恵子さん、そして集会の実行委員会の皆さんと
もう一人のゲスト後援者である落合恵子さん、そして集会の実行委員会の皆さんと

満席の日比谷公会堂の皆さんに、アピールさせてもらいました
満席の日比谷公会堂の皆さんに、アピールさせてもらいました

集会の後、益川教授たちと銀座の街中をパレード
集会の後、益川教授たちと銀座の街中をパレードしました


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