福島みずほのどきどき日記

子どもの貧困ゼロへ

5月6日(水)
 きのうは、子どもの日。
 社民党は、「子どもの貧困ゼロへ」の提言を作り、発表をしている。
 「すべての子どもに確かなスタートを!」ということで、提言を作っている。

 ブレア首相のシュア・スタート(確かなスタート)政策に似ているけれど。

 きのう、東京新聞に鎌田慧さんが、おじょうさんが、パリで、3人の子どもを生んでいること、フランスの子ども政策について書いていらした。
 実は、わたしは、彼女に、フランスで、お世話になった。
 電話をすると、たまたま偶然、帰国をしていらして、電話で、フランスの子育て事情を話をしてもらう。
 子どもができると、手厚くお金が出るので、ベビーブームである。しかし、政府は、民営化路線で、教員の数を減らそうとしていて、矛盾していて、おかしいとのこと。

 日本では、大人の雇用をちゃんとしなくっちゃ。
 まだ、労働法制の規制緩和を言っている人がいて、あきれる。

 解雇にしてもこれ以上正社員であれ、非正規雇用であれ、法制度を規制緩和をし、雇用を壊したら、子どもを生むなんて考えられなくなる。

 子育ての議論の前に、社会の安定化、雇用の確保と労働条件の向上が必須である。

 国会では、みんな少子化、少子化と騒いでいるけれど、これだけ子どもを生み、育てにくい状況を作ったのは、誰たちなんだと言いたくなる。 

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