福島みずほのどきどき日記

グリーン・デイの「21世紀のブレイクダウン」

5月24日(日)
 グリーン・デイの「アメリカン・イディオット」は、衝撃だった。
 グリーン・デイの久しぶりのアルバム「21世紀のブレイクダウン」を聴く。

 「この世紀の歌を歌ってくれ」「武器を捨てろ 戦いをやめろ その武器を空に投げるんだ」などの歌詞。
 現代のアメリカを写し取っている。そして、当事者として、まさに歌っている。

 ブッシュ大統領に対して、「なぜアフガン戦争、イラク戦争をしたのだ!」と怒りをぶつけていると思う。その通りだ。

 たくさんの人が死んだ。
 
 こんなふうに歌うことができるのだ。

 わたしは、今、イラク戦争のときに、日本が投与したODAのなかみの検証をしようとしている。
 ODAについては、外務省がチェックをしているはずだから、すぐそれぞれきちんとしたレポートが示されて当然だと思うが、すぐには出てきていない。
 
 わたしは、わたしなりに日本が関与したイラク戦争、とりわけ自衛隊派兵以外の面で行ったODAなどについて、きちんと検証をしたい。
 日本の税金を多額に使ってやったことだ。
戦争のなかで、どうやってODAの妥当性やなかみをどうチェックをしたのか?
 税金は出したら出したっきりというのはおかしい。
 
 日本として、イラク戦争の総括をきちんとすることが必要である。
 これは、とことんやっていきます。

 
 

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