福島みずほのどきどき日記

党首討論

5月27日(水)
 党首討論。
 麻生総理と鳩山代表。

 衆議院・参議院のいずれかで、10名以上でないと党首討論ができない。
 そこで、野党のなかでは民主党しかできない。
 社民党党首としてもできるように、とにかく衆議院選挙はがんばりたい。

 ところで、民主党は、企業・団体献金禁止に踏み込む。
 社民党は、企業・団体献金禁止、天下り禁止、世襲制限の3つを政治改革3点セットとして、訴えてきた。
 3年後の実現は先にも思うが、一歩でも現実が変わることには、大歓迎であり、企業・団体献金禁止のためには、全力をあげたい。

 鳩山代表が、自民党も企業・団体献金禁止をするのか訴えているときに、麻生総理は、小沢前代表のことのみを聞いている。
 小沢前代表が説明責任を尽くすべきであるのは、その通りだとしてもそのことはそのままそっくり自民党にももっとはねかえってくる問題で、自民党の議員で問題になっている人たちももっともっと説明責任を果たすべきである。
 そして、制度の改革の是非、どうするかを聞かれていて、そのことにはきちんと答えず、個別ケースのことにすりかえて質問をし続けるのは、いただけない。
 自民党は、企業・団体献金を禁止できないのだ。

 自民党政治は、もう変えなくてはいけないとつくづく思う。
 
 企業・団体献金の禁止、世襲の制限、天下りの禁止の3点セットの新政治改革の実現に向けて、かん゛ばっていく。 

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