福島みずほのどきどき日記

原爆症認定

5月28日(木)
 東京高等裁判所において、原爆認定症の人たちの裁判が勝訴をした。
 肝機能障害などについても認めるもので、様々な画期的な面がある。
 18勝を続けている。

 つまり、行政の認定と司法認定の間に大きなひらきができてきているのである。
 原告全員の救済のために、もう政治が解決をするべきときである。
 当事者は、もう高齢であり、きちんと救済をされるべきである。
 
 今まで何度も何度もお会いし、また、厚生労働委員会のなかでも質問をし続け、交渉をしてきた。
 今が頑張り時。
 それにしても、当事者のみなさんは、今まで会ったなかで、今日が一番嬉しそうな顔をしていらした。

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