福島みずほのどきどき日記

少子高齢化共生社会に関する調査会

6月10日(水)

少子高齢化共生社会に関する調査会で、「外国人との共生」をテーマに議論する。
内閣府・文部科学省・厚生労働省・法務省などから、まず説明を受け、質問をする。
私が1番ショックを受けたのは、文部科学省の報告の次の部分である。

「また、昨年12月から本年2月にかけてブラジル人学校の子どもたちが約4割減
少し、そのうち本国に帰国が約40%で一番多く、次に自宅・不就労等については
約25%でした。」

子どもたちに対する対応が、あまりに遅い。こんなに多くの子どもたちが、不就労に
なっているのだ。

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