福島みずほのどきどき日記

新宿街頭演説

6月11日(木)
新宿駅西口で、来る衆議員選挙で東京ブロックから立候補予定の池田一慶さんの街頭
演説会を行った。

このとき、ニコニコ動画でも流し、コメントをたくさんもらう。
見てくれた人も多いけれど、コメントが6万以上、7万近くあり、嬉しいな。

池田一慶さんは、29歳。
つなぎの服を着ているけれど、日野自動車で、派遣労働者として働いていた。
この間、雇用促進住宅をあけてくれとか、大分キャノンの問題や日雇い派遣、派遣切りの問題に一緒に取り組んできた。NPO法人ガテン系連帯の代表として、がんばってきた。

また、池田さんは、派遣村でもスタッフとして、がんばってきた。
29歳だけど、現場のことが本当にわかっている実に好青年。
ひょうひょうとしていて、しっかりしていて、やさしくて、わたしは、会うととてつもなく癒される。
まさに、好青年なのだ。
抽象的な話ではなく、具体的な話もちゃんとしてくれるので、一緒に街頭演説をすることは楽しい。

池田さんが、しているタスキは、「派遣の現場から社会を変える」とある。

まさに、派遣の現場から、社会が変わるように!

街頭には、仲間の人たちが、いっぱいきてくれた。
京品ホテルで闘う仲間も。
サラリーマンも耳を傾けてくれる。
そして、なんと新宿駅近くのホームレスの人が、「涙が出そうになりました。」と街頭演説のあと、話に来てくれる。
ホームレスの人たちが、聞いてくれている。
そんなことも嬉しいことです。  

   
   
 
新宿街宣

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