福島みずほのどきどき日記

親との関係

6月13日(土)
 「サタデーずばッと」に出る。
 姉からメール。

 「テレビを見た人から、今日の瑞穂の髪型が良かったって電話がありました。。今、母と美術館行ってランチのコーヒーを飲んでるとこよ。」

 母と姉は、近所に住んでいて、姉は、母をいろいろ連れ出したり、体操教室に行くのに、送迎をしていたりする。地方は、車がないと動けないのである。
 姉に感謝。

 ところで、先日、都内の区議会議員の女性たちと話をした。
 ある女性いわく、「毎日、朝8時に父親に電話をし、2週間に一回は、父親のところに行って、食事を作っているのよ。」と。
 聞くと、おかあさんは、既になくなっていて、90歳の父親が一人暮らしだそうだ。
 それにしても驚いた。
 わたしは、時々、母親に電話をしているが、毎日きちんと決まった時間に電話をすることなんてしていないし、ちょっと難しい。
 彼女は、区議会議員として、忙しいだろうに、2週間に一回、休日の日に必ず行っているのだ。

 もう一人の人ともそんな話になる。
 そういえば、親の介護のため、集まりを早退した人もいたっけ。

 初めて聞いた。
 
 子育てが終わる頃、ちょうど親の介護などの問題が起き始める。
 介護とまではいかなくても心配りをしなくてはいけなかったりする。

 みんな黙っているけれど、気持ちを持って、工夫して、やっているのだ。

 それにしてもみんな「やってる。やってる。」なんて言わないんだよね。
 わたしももっと母に電話をしなくっちゃ。

 みんなそれぞれ抱えて自然体でやっている。
 そういえば、介護の仕事をしている中学・高校時代の友人と話をしていたら、入院をしている母親のお見舞いに行くんだと言っていたっけ。

 今度、同窓会では、介護の現場の話を聞くことにしている。
 
 みんな黙っているけれど、いろいろやっているんだなあ。 

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