|
以前医者の多田富雄さんにお会いして、リハビリの打ちきりの話を聞いた。
診療報酬の改定で最長180日となり、4月1日からすべてのリハビリを受けている人が、リセットで、カウントが始まったので、今日9月27日が打ちきりとなる。 例外を設ける通知もあるのだけれど、見にくいわかりにくい通知で、医療の現場ではみんな「打ちきりです。」と言われ。動揺をしている。 リハビリはとても個別的な特色を持つものなのに機械的、一律に180日と決めて打ちきることがそもそも大問題なのだ。 そのことについて、厚生労働省の担当者と話しあう。 「多田さんの構音障害は打ち切りとなるのか?」と聞くと、「構音障害ということではだめだが、脳性麻痺による障害ということならできる。」という答え。しかし、病院から打ち切りと言われている。 この問題の改善については、撤回も含め、がんばって交渉していく。 組合と働く現場について話しあう。 |
|
| ホーム |
|
