福島みずほのどきどき日記

都議選

7月5日(日)
今、都議選の最中である。
昨日、練馬区の団地の近くで、街頭演説をしていると、いろんな人が出て来て下さった。
ある年配の女性が、眼に涙を一杯ためて、私の手を握ってこう言った。
「私たちのための政治をして下さい。年金は無いんです。医療も大変なのです」と。
眼に涙をためて、そうおっしゃった。
私は、議員になって11年。何度も何度も選挙の応援をしてきた。選挙はたくさん経験をしてきた。
しかし、今回のような選挙は初めてだ。眼に涙をためたり、涙を流しながら、「政治を変えて下さい」と言う人に毎日毎日、何人も会うのは。
この10年間に雇用を壊し、社会保障費の伸びを毎年2,200億円ずつ削り、法律を改悪してきたまさにその結果である。
政治を変えるぞと心の底の底から思うゆえんである。

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