福島みずほのどきどき日記

九州で街頭演説

8月26日(水)
街頭演説をして、子ども連れの人たちとよく話をする。
何をしてもらいたいか、子育てするうえで望むことを聞くと、医療費の負担についての意見がよく出てくる。

実は、この医療費については、以前からもよく聞いてきた。
これは子育てをしている人の実感なのだろう。
実際子どもはよく病気をするし。

社民党は、妊婦検診と出産費用の無料化とともに、中学校までの医療費の無料化をマニュフェストに書いている。

街頭演説を聞きに来てくれた人、聞いてくれた人たちと話をするのも楽しみというか、率直な要望を聞く機会である。
今日は、佐賀県、熊本、宮崎をまわります。

ところで、64年ぶりに父の旗を送ってくれたアイオワ州のロバートさんにお礼の手紙を書いたところ、ロバートさんのお嬢さんからメールがきました。
ロバートさんは、戦後、教育者として過ごされたとのこと。ティーンエージャーの若者が戦争に行かなくてもすむ社会をつくりたいとあります。わたしの考えに共感すると言ってくれました。

ロバートさんは、硫黄島の戦いの生存者。その当時は、ティーンエージャーだったとあります。
わたしの父も昭和18年、18歳で、戦争に行きました。

平和をつくるぞ、戦争のできる国にはしないぞ、と決意をあらたにしています。



<テレビ出演のご案内>

 今日(26日)、NHK「ニュースウォッチ9」 (21時~22時)の中で、党首の行動が紹介されます。
 また、土曜日(29日)、NHKの選挙報道番組(19時半~20時45分)の中で、「党首走る」という形で紹介されます。

 是非、ご覧ください。

PageTop