福島みずほのどきどき日記

「自殺と貧困から見えてくる日本」に参加しました

自殺と貧困を考えるシンポジウム


10日は一ツ橋ホールで行われた
「自殺と貧困から見えてくる日本~生きていてもいい。つながりから広がる私達ができること~」
に参加しました。

反貧困ネットワークの湯浅誠さん、ライフリンクの清水康之さん、精神科医の香山リカさん
僧侶の中下大樹さんとご一緒しました。

3月は一番、自殺の多い月です。内閣府も自殺対策強化月間として
「眠れてますか?睡眠キャンペーン」をするなど取り組んでいます。

また、自死を防ぐ3つのプロセス
家族や仲間の変化に気づいて、声をかける「気づき」
相手の気持ちを尊重し、耳を傾け、寄り添う「共感」
早めに専門家に相談するよう促す「つなぎ」
についてポスターもつくりました。

会は800人定員の会場は立ち見が出るほどの盛況でした。
これからも全力で取り組んでいきます。

PageTop