福島みずほのどきどき日記

東京と神奈川を駆け回りました

 4月24日(土)
 日ごろお世話になっている「I女性会議」の集会に参加。
 長年、女性たちが生きやすい社会にしたいと活動してこられた多くの先輩
をそれぞれの地域で輩出しています。
I女性会議 2010 権利と暮らし 平和のための女性集会

 高齢の方々が多く集まる「とげぬき地蔵商店街」に向かう巣鴨駅前で、
樋口惠子さんや消費者庁の職員の皆さんと共にチラシ撒きをしました。
消費者庁 高齢者の消費者被害防止街頭キャンペーン

 元藤沢市議・神奈川県議の大久保さわ子さんを励ます会で。
 政治家に女性が少なかった時代のパイオニアです。
大久保さわ子さんと

 横浜市で、20~30代のガールズとトーク。
 安心できなかった家庭や学校、不安定な仕事、カラダのこと、胸の中に
抱えてきた思いを4人の女性が語ってくれ、また、会場からも「生きるか
死ぬか」待ったなしだという声を頂きました。
 福島みずほも、ぜひもっと話を聞かせて欲しいと終わりの時間を延長して
もらったくらい、リアルな声の数々でした。
 「福島さんはなんでそんなに前向きなんですか?」という問いかけも頂き
ましたが、自分の娘と同じ世代の女性たちに対して、「『生きづらさ』は一つの
才能だと思う。自分もハタチの頃、女らしさに当てはまらなかったが、自分の
違和感にこだわって、変わるのは私じゃなくて社会の方だと思っていた。
 『生きづらさ』がハンディにならないようにシステムを作り出したい」と
じっくり語りました。
横浜でガールズとの対話

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