福島みずほのどきどき日記

地域の抱えるテーマを実感

 5月15日(土)
 福井県内は前日までの寒さと打って変わり快晴。
 福井駅前で街宣をしました。
 福井県内のテーマとして、高速増殖炉「もんじゅ」の再開について、14年半
稼動していなかったものを稼動させたところ不具合が出たり、警報が何度も鳴っている。
「もんじゅ」再開については情報の公開と安全性の確認が条件。大規模事故が起こる前に
止めて点検すか、停止すべき、と申しあげました。
福井駅前街宣

 「福島みずほ いのちを語る くらし・しごと・地域 in福井」で消費者・少子化
男女共同参画担当大臣として「まさに壊されてきた雇用・暮らし・地域を立て直すの
が仕事」と話した上で、地域主権は大事だが、子どもの育つ場=保育所などの国の基準
は維持すべきと申しあげました。
 続いて、東尋坊で自殺防止の活動をしている茂幸雄さんとのパネルディスカッションでは
「心と体が弱っている人の相談窓口がもっと必要。あなたも命のゲートキーパーになれると
もっと広めていきたい」(福島)、「(死を考える人たちの)叫び声を聞いて欲しいし、同
情するだけでなく、一緒に歩いて欲しい。自殺の名所といわれている場所での相談窓口の充
実や、女性や子どもだけでなく、男性にこそシェルターが必要」(茂)などの意見が交わされた。
茂幸雄さんとのパネルディスカッション

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