福島みずほのどきどき日記

環境と平和の関係

 8月24日(火)
 WWFジャパンの自然保護室の花輪伸一さんと「月刊社会民主」の対談。
 生物多様性、地球温暖化防止、平和、人権いずれも繋がっているという
お話しが印象的でした。
 1960年代の東京湾の埋め立てに反対してきた運動から、代案を提案する運動に。
湿地の保存に関するラムサール条約の登録地にする、自然教育や観光の場にしていく、
など。
 辺野古への新基地建設や六ヶ所村、上関原発など、自然環境の保全と政策が真っ向から
対立するテーマについても熱く語り合いました。
 花輪さんから、大規模公共事業や軍事などによる自然破壊を食い止めるために政治に
NGOが無関心でいてはならないという力強いメッセージを頂きました。 
WWFの花輪伸一さんと

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