福島みずほのどきどき日記

日弁連シンポジウム

8月31日(火)
 第二東京弁護士会主催の憲法シンポジウム「格差・貧困の是正に憲法を活かす」
にシンポジストとして参加しました。
 「共に生き、助け合う社会をつくるのか、国策の名の下に地域を切り捨てても
仕方ないとし、格差を温存する社会にするのか、貧困と戦争はコインの裏とオモテ
だと感じる」と発言。憲法9条や13条、25条などが政策に反映される必要性を
訴えました。
 また、軍事費や原子力発電など、あまりに予算が巨額すぎてムダかどうかの判断に
行き着かず、かえって聖域化している予算に対しては積極的に切り込むべきだと発言
しました。
 公契約法の制定、派遣法改正の実現、最低賃金の底上げ、長時間労働の規制など
の労働法制の規制強化、医療・介護・年金などの立て直し、生活保護などのセーフティ
ネットの重要性についても言及しました。
 
二弁シンポジウム

 

PageTop