福島みずほのどきどき日記

日本が死の商人にならぬよう、今が踏ん張り時

 12月7日(火)
 「日本製の武器が世界の子どもたちを殺すの? 新防衛大綱ってなに?
12・7市民と国会議員の院内集会」で、昨日の官邸への武器輸出3原則堅持
の官邸への申し入れを報告しました。

 冒頭、「日本が死の商人にならぬよう、新防衛大綱に、武器輸出三原則の解禁
が盛り込まれないよう、全力で動く」と発言。

 武器を製造しているのは、先進国、使用されているのは紛争国などで、どこの
国が、どこの軍事産業が利益を得て、誰が傷ついているのか考えなければなりません。
 武器を売って金儲けをし、日本製の武器が世界の子どもたちを殺す社会を、私たち
自身が望むのかが問われています。
 (武器を売るために)戦争を望むような国にならぬよう、他党にも働きかけ、この
国会の状況を多くの人に伝えていく、と申しあげました。
新防衛大綱ってなに?集会で

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