福島みずほのどきどき日記

 12月7日(火)
 今日は、来日中のキューバのマリエラ・カストロさんに社民党本部でお会いしました。
 マリエラさんはラウル・カストロ国家評議会議長の娘さんとして知られていますが、
同時に国立性教育センター長や雑誌「性科学と社会」の編集長を務めています。
 
 マリエラさんは、キューバで性同一性障害や同性愛などのセクシュアル・マイノリティ
ー支援を積極的にされている方です。
 かつてキューバでは、同性愛者は迫害されていたということですが、マリエラさんの尽力で
同性愛カップルに、異性愛カップルと同じ権利を認め、同性婚カップルの合法化も国会で
検討されているとのこと。

 私からも社民党がマニフェストでセクシュアルマイノリティへの支援を挙げていること
などを説明しました。
 活動の原動力は「一人ひとりの人間は全くの平等で、完全な平等が実現してほしい、
という希望からです」とのこと。
 キューバ大使のほか、セクシャルマイノリティの人権活動家も同席し、盛り上がりました。
 
キューバのマリエラ・カストロさんと

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