福島みずほのどきどき日記

社民党15周年の感謝を皆さまに

 1月26日(水)
 社会党から社民党になって15年。
 15周年を記念した新春の集いを開催しました。
 福島みずほより、次のようなご挨拶を申しあげました。
 
 「ここに参加された皆さん、ご支援くださる皆さん、すべての国民の皆さんのおかげで
今日まできました。
 15周年は平坦ではなかったが、地べたを這いずり回って、歯を食いしばって活動
してこられた皆さまのおかげです。
 
 社民党宣言について、(2006年2月の福島党首挨拶で)「『勝ちか負けか』を尺度
とするのではなく、『幸福かそうでないか』を尺度にします。排除ではなく、全員参加型社会
です。一握りの人ではなく、みんなで参加し、また決定していくことの方が、社会が安定し、
活力が生まれ、公正な社会をつくっていくことができます。だからこそ、人権や民主主義の
考え方の延長に『共に生きられる社会』である社会民主主義の社会があるのです」と申しあげました。
 
 私たちは「もう一つの日本社会」を実現する挑戦を続けています。
 格差を是正し、貧困を解消し、平和・自由・平等・共生を実現しましょう。

 働くものの味方の社会党を担ってきた先輩方の後継者として、社民党は存在しています。
 政党は国民のためにあります。
 すべての国民の皆さんのために社民党はこれからも働いていきます。
社民党15周年の集いで

PageTop