福島みずほのどきどき日記

上関原発工事の凍結を中国電力本社に申し入れ

 2月24日(木)
 中国電力本社(広島市)に行き、社民党として上関原発建設に向けた
海面埋め立て工事に関して「上関原発建設の凍結の申し入れ」をしました。
 福島みずほからは、「島民の理解のないまま、今回の工事強行は驚いており、
また、強い憤りを感じています。工事の強行は更なる混乱を招くだけだと、計画の凍結と
住民との話し合いによる解決を求めます」と申しあげましたが、これまでにも社民党は
2011年9月28日、2011年1月28日の2回、東京支社に対して申し入れを行い、
住民とくに祝島島民との十分な話し合いを求めてきました。
 しかし、半年前の申し入れの時点から住民との話し合いが何ら進展していないことがわかりました。

 海面の埋め立て工事を強行しながら住民に話し合いを呼びかけているとの弁明でしたが、
これは真摯で十分な対応と言えません
 
 2月23日には埋め立て工事の作業中に住民2人が負傷したという話ですが、しかし、
中国電力本社としては負傷者の状況等をなんら把握していないという。
 また、負傷者が出たことはウワサでしか知らない、という衝撃的な返事に驚きました。

 自分たちの工事中に負傷者が出たことに対する無関心さ、非情さ、深刻に受け止めて
いないことに強く抗議するとともに、上関原発建設の凍結のうえ、祝島島民との十分な
話し合いを要請しました。
中国電力本社に申し入れ

 市民運動の方たちと一緒に中国電力本社前で中国電力に抗議し、上関原発工事への
関心を持っていただくために街宣しました。
上関原発計画凍結せよとアピール

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