福島みずほのどきどき日記

外国からの放射線測定器の受け入れ状況

5月19日(金)の厚生労働委員会で、外国政府から贈与された放射線計量器等が、どのように使用されているのか、質問をしました。その結果、外務省および原子力安全保安院から、資料が提出されました。送られてきた表を添付していまので、ご覧ください。

添付資料:外国からの放射線測定器の受け入れ状況(政府間ベース)
http://www.mizuhoto.org/blog/data/110520.pdf

<資料の概要>

・外交政府から贈与された放射線測定器の総数は41,092個

・うち読み取り機が必要で、技術サポートが必要なため保管しているもの6,221台

・残りの2,405台のうち485が東京電力に行くもので、遅れた理由については、以下の3点
①東電に送られる予定のものは、英、仏、カナダからのものだが、このうち、英、仏については、リストが無く送られてきたため、確認し、両政府に確認することが必要だった。
②マッチング作業に時間がかかった。
③東電が受け入れる予定の倉庫に必要なスペースが確保できるまで待ってほしいと言うことで、6月になった。

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