福島みずほのどきどき日記

福島の子どもたちのカラダを守れ!

 5月23日(月)
 福島県の学校における校庭利用について、文科省が通知した年間20
ミリシーベルトという安全基準の撤回と子どもたちを被曝から守るよう、
文科省との交渉を行いました。
 バスに乗ってきた福島からの父母の皆さん70人と支援する市民
580人の650人が参加しました。
 大臣・副大臣・政務官の参加と直接会って説明を求めたのですが、
誰一人姿をあらわすことはありませんでした。
 対応してくれたのは、科学技術学術政策局次長の渡辺さんで、
「文科省は年間20ミリシーベルトを安全基準としない、
 1ミリシーベルトを目指して可能な限り下げていく、夏休み
 後には見直す方針」との発言がありました。
文部科学省前で交渉 その1
文部科学省前で交渉 その2
文部科学省前に集結した市民

 社民党も党を上げて、文科省の政務三役に直接申入れをしていく
予定です。

PageTop