福島みずほのどきどき日記

ドイツ・緑の党のユルゲン・元環境大臣と

 6月16日(木)
 ドイツ・緑の党メンバーで、ユルゲン・トリッティン・元環境・自然保護・原子力安全大臣が社民党本部を訪問、社民党国会議員と脱原発と自然エネルギーへの転換に向けて意見を交わしました。
 1998年から2005年までゲアハルト・シュレーダー政権でを同担当大臣を務め、今回は、大震災の被災地を訪れ、その足で社民党本部にお立ち寄り下さいました。

 福島みずほより、「社民党は日本で唯一の脱原発政党。日本のグリーンパーティとして、脱原発を目指して活動する」とご挨拶しました。
 ユルゲンさんからは、「福島第一原発4機が事故で止まっているが、今後のエネルギー供給不足をいかに補うか?」「現在、54機の原発のうち、17機のみが稼動しているが、それ以外の原発の再稼動に際しての課題」などの質問を頂き、また、日本側からも、「発送電の分離について」「太陽光発電の普及」などについての質問をしました。
ドイツ・緑の党のユルゲンさんと

 

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