福島みずほのどきどき日記

大飯原発再稼動はできない

 4月3日(火)
 4月2日参議院の予算委員会で、原発の再稼動について質問をした。
 枝野経済産業大臣は、「地元をはじめ国民の一定の理解が得られなければ再稼動はしない」と答え、「現時点では私もいま再稼動に反対だ」と明言をした。本当に良かった。

 枝野経済産業大臣は、原発の再稼働を判断する際の地元の範囲については、「原発事故が起きれば日本中が影響を受ける可能性があるので、どこから先は関係がないとは言えない。あえて言えば、原発により近いほど万一の場合の影響は大きいし、地形や天候などで影響を受ける可能性が高い地域が地元としての要素が強いと重く受け止めなければならない」と述べた。
 福井県の大飯原子力発電所の再稼働について、「京都府や滋賀県は事故が起きた場合、影響を受ける可能性が高い。京都府と滋賀県の知事からはさまざまな意見が提起されており、2人の理解を得られないと地元をはじめとする国民の一定の理解を得られたとはならない」と述べ、立地県の福井県だけでなく、京都府や滋賀県の理解を得る必要があるという認識を示した。

 そもそも原発事故は収束をしていないし、政府の事故調査委員会は、年末に中間報告書を発表し、国会に設置された事故調査委員会は現在精力的に作業を進めている状況である。福島原発事故の原因も明らかではない。しかも地震の想定が間違っていたのに、根本的な指針の見直しもされていない。原子力規制庁についてもまだ法案審議にすらはいっていない。
 こんな状況でなぜ原発を動かせるのだろうか。
 
 ドイツ政府の倫理委員会は、福島原発を機に、「リスクと利益のバランスを考える立場をとっても、原発は事故のリスクがあまりに大きすぎる」とし、脱原発へ大きく舵を切った。原発は事故のリスクがあまりに大きいというところから、わたしたちは、スタートすべきだと思う。

 原子力安全保安院が開いた大飯原発3・4号機の第1次ストレステストの意見聴取会を傍聴したことがある。
 井野博満さん、後藤政志さんという2人の科学者が疑義を述べ、反対をしていた。その2人の意見を無視して、保安院は「承認」という見解をまとめた。

 3月23日にまとめられた原子力安全委員会の結果と斑目委員長の記者ブリーフィングは安全性について多くの疑義を示している。
科学者たちが安全性に疑問や反対を表明しているときに政治はゴーサインを出せないはずだ。
 また、何回も国会で「地元の範囲」について質問をしてきた。

 大臣が滋賀や京都は地元だと明言したことは大きい。
 
 議事録は以下に掲載しました。

福島みずほ君
 ドイツ政府の倫理委員会は、福島原発事故を機に、リスクと利益のバランスを考える立場を取っても原発は事故のリスクが余りに大き過ぎるとして脱原発へ大きくかじを切り、全原発を停止をしました。
 原発は事故のリスクが余りに大き過ぎるとしたドイツの判断について、総理はどうお考えでしょうか。

 国務大臣(枝野幸男君)
 ドイツは停止をしたんでしょうか。停止を決めたんじゃないんでしょうか。
 まさに我が国も、原発事故を踏まえて、これから原子力への依存度を引き下げていくべきだということで議論をしています。そのスピードや最終ゴールについては様々な御意見のあるところでございますが、リスクとベネフィットを考えたときに、原発への依存度はできるだけ早く、できるだけ大きく引き下げていくべきだと考えております。

 福島みずほ君
 原発再稼働についてお聞きをいたします。
 原子力保安院は、第一次ストレステストに関して意見聴取会を行いました。私も傍聴に行きました。二人の科学者、井野さんと後藤政志さんが大反対で、大きく異議を何回もその会議で言っていました。にもかかわらず、保安院はそれを無視し、見解をまとめました。科学者が、科学者が安全性に問題ありと言っているにもかかわらずそれ
を踏みにじるのは、三月十一日前と同じではないでしょうか。そして、原子力安全委員会班目委員長さんですらストレステストだけでは不十分だと、第一次ストレステストでは不十分だと繰り返し発言をしています。
 三月二十三日の原子力安全委員会の結果報告、確認については、例えばこうあります、非常用電気ディーゼルについては、これについて防護策が十分取られていない。つまり、全電源、全交流喪失があり得て、防護策が十分取られていない、これが原子力安全委員会の三月二十三日の見解です。
 安全性は確認されていないんですよ。安全性が十分だと科学者も言っていないんですよ。だとしたら、なぜ政治が安全だと言えるんですか。

 国務大臣(枝野幸男君)
 まだ安全だと判断しておりません。様々な今のような経緯等について、原子力安全・保安院や原子力安全委員会での議論の経緯や、そこからの報告書を今精査をしているところでございます。

 福島みずほ君
 今どう思われますか、枝野さん。

 国務大臣(枝野幸男君)
 精査の途中でございますので、まだ判断をしておりません

 福島みずほ君
 科学者たちが意見を言っている中で、これで十分だと思いますか

 国務大臣(枝野幸男君)
 保安院における審査の過程で、公開の場で外部の専門家の意見を聞きました。そこで提起された論点についてきちっとした答えが返されているのか、それとも意見の聞きっ放しで答えが示されていないのか、その辺りのところをしっかりと読み込み、もちろん専門家ではありませんので必要なところについては専門家に更に意見を聞くことも含めて、今しっかりとそのプロセス含めて精査をしております。

 福島みずほ君
 保安院が呼んだ専門家が意見聴取会で異議を述べ続けたということが重要です。
 ドイツは、科学者たちは日本の原発よりも安全だと確認をした、しかし政府の倫理委員会は全員で、にもかかわらず政治的には原発を止めようと判断をしました。今の日本で科学的に安全だということが十分確認されていないのに政治判断をするのは明確に間違っていると思います。
 枝野さんは今精査中だとおっしゃいました。よもや、科学者から聴取会で異議が出たにもかかわらず保安院がまとめたような状況で、原子力安全委員会のあの確認報告と記者会見のブリーフィングを見て、あれだけ疑義が出ているにもかかわらず、世界的には通用しないだろうと班目さんはおっしゃっています。こんな中でよもやゴーサインの政治判断が出るわけがないと確信をしております。どうかそれはよろしくお願いします。
 次に、このパネルを見てください。(資料提示)
 これは、京都府が自らSPEEDIを使って行った結果です。セシウムも沃素も広範囲に広がっています。京都府の右京区、左京区、そして琵琶湖にも大きく掛かり、月によっては兵庫県にも大きく広がっています。これで、京都は、京都市は第二次世界大戦中、米軍の空爆を免れた世界の大事な宝物、世界遺産です。もし大飯原発に事故が起きれば、世界の宝物に本当にセシウム、沃素が降り注ぎます。琵琶湖は千四百万、近畿の人たちのための水がめ、そこに沃素やセシウムが降り注ぐというのが、これがSPEEDIの結果です。
 この結果を見て、地元のことをこの委員会でやってきました。京都府、京都市、大津市、滋賀県、兵庫県、これは地元でしょうか。

 国務大臣(枝野幸男君)
 何度も申し上げておりますとおり、私は地元だけでいいと申し上げておりません。地元の皆さんを始めとする国民の一定の理解が必要だと。もちろん、例えば原子力発電所の立地町とか立地県という方の意向は物すごく重要だというふうに思いますが、それ以外も広範に原子力事故が、もし大きな事故が起きれば影響を及ぼすことが今回の教訓でございますから、したがって、既に滋賀県や京都府にはストレステストの御報告を申し上げて、なおかつそこで様々な御意見を伺ってまいりましたので、それに真摯に対応しなきゃいけないと思っておりますし、それから、今地名が挙がりました皆さんが入っておられる関西広域連合もいろいろと御意見をまとめているというふうに承知をしておりますので、そうした御意見も地元を始めとする国民の皆さんの一定の理解ということを評価する上では重要な要素であると思っております。

 福島みずほ君
 枝野さんがそうおっしゃるということは、ずっと行政交渉をしているときに、保安院や原子力安全委員会は全部地元の同意というふうに私たちに言ってきたんですね、私にも言ってきました。その同意が必要な地元というのは、今の枝野さんの見解だと、国民はもちろん入ると、国民の意向は大事だ、国民が世論調査でこれだけ原発再稼働に六二%反対している、重要ですよね。
 でも、地元の範囲をやっぱり確認したいんです。
 この期に及んで地元と言えないのか。でも、今のだと、含む、含まれるの関係ですから、私の理解で、京都府、京都市、大津市、滋賀県、兵庫、大阪、地元ということでよろしいですね。

 国務大臣(枝野幸男君)
 これは本当に本質的な話だと思っていまして、やっぱり三月十一日の東京電力の事故の教訓というのは、大変広範囲にわたって万が一大きな事故が起こったら影響を及ぼすと。そうした場合に、あえて申し上げれば、日本全国にあの福島の事故は直接、間接の影響を及ぼしています。そういう意味では日本全国が地元だと思います

 福島みずほ君
 いや、私が聞きたいのは、これははっきり、さっきの、あるように、私は、京都府、京都市、とりわけ神社があるような京都市の人たち、全部これ降るんですよ。だとしたら、自分たちに異議申立ての権利があるのかどうかということをみんな知りたいんですよ。水がめを抱える滋賀県大津市が、本当に自分たちが異議申立てをしたらその権利はあるんだなと。
 じゃ、質問を変えます。
 大津市、滋賀県、兵庫県、大阪府、京都府、京都市、少なくとも議会は全部決議、多くの議会出していますよね。私たちは原発再稼働、今の時点でとっても認められない、だとしたら、原発再稼働できないということでよろしいですね。

 国務大臣(枝野幸男君)
 今の時点では認められないということなら私もそうです。なぜなら、今、原子力安全・保安院と安全委員会等のやった専門家の皆さんの分析評価というものを精査している途中で、それについて得心を得ていませんから。
 したがって、もし得心が得られて、そういったことを説明をさせていただくことにもしなった場合、そうした説明を聞いていただいた上で御理解いただけるのかどうかということになりますので、現時点では私も今、再稼働には反対です。

 福島みずほ君
 いや、やっぱり地元の範囲聞きたいんですよ。滋賀県議会は、福島第一原子力発電所事故の原因究明等がなされていない中での、条件ちゃんとはっきりしていますよ、原因究明等がなされていない中での再稼働を認めないことを求める意見書、採択しているんですよ。広域連合だって同じようなこと言っているじゃないですか。
 既に今の時点でこのことを議会は採択しているんですよ。だから知りたい。地元でいいですね。

 国務大臣(枝野幸男君)
 あえて聞かれれば、日本中地元です。

 福島みずほ君
 いや、納得しません。日本全国地元だとしても、私が滋賀県の知事だったら、京都市民だったら、守りたいですよ、自分の意見聞いてくれるのか。どうですか。

 国務大臣(枝野幸男君)
 ですから、滋賀県と京都府からは、説明に来るように、そして意見を聞くようにとお申出がありましたので、させているところでございますし、今後もそういった御要請が、全ての、率直に申し上げます、全ての市町村から求められたときに全部対応できるのかということはありますが、県や県に準ずる政令指定都市などから説明を求められれば説明に行かせますし、また、そこでは意見を伺ってまいります。

 福島みずほ君
 説明では駄目なんです。行政交渉をたくさんやってきました。この間、保安院も原子力安全委員会もはっきり地元の同意って言っているんですよ。地元の同意がなければ再稼働はできません。だから地元にこだわるんです。日本国民全体なんていう話じゃない。どこが地元かが重要なんです。
 じゃ、逆にこういう質問で、枝野さん、どうですか。
 滋賀県、大阪府、兵庫県、そして京都府が地元であるということに経済産業大臣は反対されないということでよろしいですね。

 国務大臣(枝野幸男君)
 繰り返し申し上げておりますとおり、地元の皆さんを始めとする国民の皆さんの一定の理解が得られなければ再稼働はいたしません。その場合においては、どこかで線引きをして、ここの内側さえオーケーなら大丈夫とか、この外側は関係ないとかという、そういう線引きを私はすべきでないと思っておりまして、もちろん、より近い、より影響の多いところほどよりその発言は重いというふうに思っております。

 福島みずほ君
 全国って、要するに、より要件を、ハードルを高くされているというふうに私は理解しますが、この期に及んで地元がどこか言えないというのはおかしいじゃないですか。だって、政府は建前上は、保安院も、それから原子力安全委員会の意見も聞いたことになっているんですよ。
 残っているのは政治判断と地元の同意、だから地元の範囲が重要なのに、全国だって言われたって仕方ないじゃないですか。
 どこの地元が言えるんですか。私は地元なんですかという地元の声に答えてくださいよ。はっきり言ってくださいよ

 国務大臣(枝野幸男君)
 本当に、例えば五キロなり十キロなり五十キロなりという線を引いて、その内側の人はオーケーですと、その外側の人たちは関係ありませんという性質のものなのかといえば、それは私は、実際、この原発事故の、福島の影響を考えても、そういう性質のものじゃないと思うんです。
 もちろん、より大きな影響を受ける、より影響を受ける可能性のある方ほど、そうした皆さんの声というのをより重く受け止めなければならないということは私も当然の前提だというふうに思っておりますが、しかし、じゃどこかで、じゃ三十キロで切ったらいいんですか、五十キロで切ったらいいんですか、私はそういう問題ではないということを繰り返し申し上げているんです。

 福島みずほ君
 私は、京都府と京都市と大津市と滋賀県と大阪府と兵庫県に限れなんて言っているんじゃないんですよ。最低でもここは入りますねと。
 例えば、京都府は何でSPEEDIができたか。文科省はなかなか出さないけれど、京都府は十キロ圏内だから、SPEEDIの端末を持っているから、京都府自ら計算したんですよ。十キロ圏内だということの京都は、SPEEDIの端末を持っている京都府は少なくとも地元でしょう。
 枝野さん、私もどこかだけに狭めようなんてけちな根性は持っていないですよ。広い方がいいと思っていますよ。だけど、お聞きします。京都府は地元でしょうか。滋賀県は地元でしょうか。私はそれだけがと言っていませんよ。

 国務大臣(枝野幸男君)
 今のお尋ねにどうお答えしても、じゃどこはどうなんですかと全部聞かれたときに、じゃどこで線を引くのかと言われたら、先ほど申したとおり、全て日本中の皆さんが原発事故が起きれば影響を受ける可能性はあるので、どこから先は関係ないということは逆に言えません。
 そうした意味では、あえて申し上げれば、原子力発電所により近い皆さんほど万が一の場合の影響は大きいわけでありますし、あるいは地形や天候等によって……(発言する者あり)

 委員長(石井一君)
 静粛に願います。

 国務大臣(枝野幸男君)
 地形や天候等によって影響を受ける可能性の高い地域の皆さんというのは、まさに地元を始めとするの地元の要素が強い皆さんとして重く受け止めなければならないと思っています。
 そうした意味では、京都や滋賀県というのは、まさに具体的に事故が起こった場合に影響を受ける可能性の高い地域であるという認識はいたしております。

 福島みずほ君
 じゃ、なぜこう言うかというと、最後、もう地元の同意というところの段階に来ているわけですよ、政治判断と地元の同意。私は、保安院と原子力安全委員会の結論を、あれはおかしいと思いますが、しかし、あとは政治判断と地元の同意で、地元の範囲が重要だからこう聞いているんですよ。テレビ見ている人だって、うちは地元かと、みんな思いますよ。
 枝野さんが狭めないというふうに言うのは分かります。でも、最後におっしゃったでしょう。私もずっと、地元の同意、地元の同意というところで行政と交渉をしてきました。今、最後、枝野さんおっしゃったのは、いや、非常に影響がある滋賀県や京都も地元に含まれるという、重く受け止めなければならないというのは、少なくとも京都やそして滋賀県が同意が必要な地元であるという理解でよろしいですね。

 国務大臣(枝野幸男君)
 まず、済みません、
 保安院がもし適切でないことをレク等で御説明していたらおわび申し上げますが、私は一貫して同意とかという言葉使っておりません。地元の皆さんを始めとする国民の皆さんの一定の理解が必要であると。
 その場合に、地元の範囲はどこかとか地元に入るのかと聞かれたら今のようなお答えになります、大飯原発について、現に滋賀県知事と京都府知事からは説明を求められ、説明を伺いました際に様々な御意見を提起をされておりますので、このお二人の理解を得られないと地元を始めとする国民の皆さんの一定の理解を得たことにはならな
いというふうには思っております

 福島みずほ君
 じゃ、どう考えても地元ですね。
 分かりました。
 それから、言っておきますが、行政交渉する中で地元の同意という言葉を聞いていますよ。地元の同意って何度も聞いていますよ。少なくとも、関西のいろんな自治体は多く決議を出していますから、地元の同意取れないですよ。今の段階で原発再稼働するというのはおこがましいんですよ。
 できないんですよ。冒頭言ったドイツの倫理委員会、リスクと経済を考えた場合には、どう考えてもリスクが大きい、その今現状なんです。
 今日そこまで言ってくださいましたので、地元の同意がどうしても必要な地元はSPEEDIのこの広範囲な中から、枝野さんだって狭めない狭めないとおっしゃったから、ありがとうございます。SPEEDIの結果、広がるところは、セシウムやそして沃素が降り注ぐところは地元であるという、地元の同意だというふうに理解をします。
 最後に、東電、やっぱりひどいと思います。電力料金の値上げを始め、殿様商売で本当にひどい。
 それで、枝野さん、これについて、国有化ということも私はあるとき必要だと思いますが、二分の一以上の議決権を取得する、それから鼻血も出ないぐらいやらなくちゃいけない、発送電分離を必ずやって改革をやらなくちゃいけない、どうですか。

 国務大臣(枝野幸男君)
 まず、既に東京電力から機構に対して一兆円の資本注入の申請が出ております。これまだ機構でどういう精査をするか分かりませんが、もしこの規模で資本注入の申があれば、当然、今の様々な資本構成から考えれば、二分の一を大幅に超える株主になりますので、当然のことながら二分の一を超える議決権を握ります。
 それから、二つ目は何でしたっけ。

 福島みずほ君
 発送電分離。

 国務大臣(枝野幸男君)
 発送電分離については、これは正確に言いますと、送電部門の中立化はさせます。つまり、これは御承知だと思いますが、例えば通信部分については資本分離していません、NTTの東西は。資本分離しておりませんが、一定程度の中立公正化によって、auであったりソフトバンクであったりもNTTと、ドコモと同じ条件で利用できるということによって通信はまさに競争条件が整いました。こうしたことにはいたします。

 福島みずほ君
 今日は地元の範囲を大変広くさせていただきましたので、地元の同意がなければ原発再稼働はできない、それから、検証で決して原発を利潤追求をする中で再稼働を急がないように、再稼働するなということを申し上げ、質問を終わります。

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