福島みずほのどきどき日記

5・3 憲法意見広告のご案内

 憲法を守るかながわの会では、毎年5月3日、地元紙神奈川新聞に、憲法を守る新聞意見広告を出しています。

 私もこの意見広告の呼びかけ人の一人です。

 今回の意見広告は、平和に健康に生きる権利を保障している憲法を守るために行います。
呼びかけ文は次の通りです。

 私たちの憲法を守るため、貴方も「新聞意見広告」で訴えませんか
          平和と安全、希望ある人間らしい社会を実現するために

 呼びかけ文
 市民の皆さん
 昨年、3月11日、東日本大震災に続いて起きた福島第一原発事故は、全国民を震撼させました。
 原発周辺の住民は危険で帰宅が許されず、また、各地で放射性物質が検出され、人々には、その身体への影響が大きな不安になっています。これは、正に「健康で文化的な生活」「生命の尊重」への挑戦です。
 なぜ、このような事故を起こしてしまったのでしょう。
 一方、政府は、沖縄県民の意思により日米合意を重視、普天間基地の辺野古移転に躍起になっており、それに、武器輸出三原則の緩和への動きなども続いているため、こちらも目が離せません。
 また、貧富の拡大から年収200万円以下の貧困層の定着、その不安定な雇用や生活状況などの改善に、必要な手立てがなされず、人々に、その閉塞感から将来への希望を失わせています。

 改憲への動きに対して
 昨年10月、「日本国憲法の改正手続に関する法律」に基づき、憲法審査会が衆参両院で始動しました。これで、「憲法改正」原案の議論や作成が可能となり、いよいよ改憲への動きが本格化してきたのです。
 これに対して、私たちは、日本の不戦平和、健康で文化的な生活、生命の安全などの保障をさせていくため、その基盤である憲法を、しっかりと護っていく必要があると考えています。

 新聞意見広告賛同へのお願い
 私たちは、みんなで声を一つにして、5月3日の憲法記念日に、神奈川新聞紙上で、憲法を護る大切さを「意見広告」で訴えたいと思います。
 どうか皆さんも、ぜひ賛同人としてご参加下さい。


 ☆意見広告は神奈川新聞に出しますが、全国からお申込み頂けます。

 賛同金は一口1000円です。

 ご賛同頂ける方は、お名前(フリガナ)、郵便番号、ご住所、電話番号を、メール、FAX、電話で福島みずほ事務所までお知らせください。
 折り返し、お振込用の郵便振替用紙をお送りします。
 掲載後にはコピーもお送りします。
 ぜひ、ご協力をお願いします。 締め切りは4月11日までです。
 
 連絡先 福島みずほ事務所  担当 池田
 〒100-8962 千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1111号室
 ℡ 03-6550-1111 FAX03-6551-1111 
 E-mail:mizuhoto@vivid.ocn.ne.jp

なお、5月23日に開かれる第8回憲法集会の日程もご紹介します。
 ぜひ、お誘い合わせの上、お越し下さい。

 日時 2012年5月23日(水) 午後6時開場、6時15分開演
 場所 神奈川県民センター 2階 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html 
 講師 落合恵子さん(作家)
 演題 「いま、いのちから問う。わたしたちの希望の行方…脱原発、平和、差別のない暮らしを!」
 参加費 500円

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