宜野湾市伊波市長と。
2007 / 05 / 22 ( Tue )
パート法についての審議。

宜野湾市の伊波洋一市長が、2期目の選挙の当選のお礼に社民党に挨拶に来られる。

民主党・共産党・社会大衆党と社民党で応援。
本当によかった。

その後月刊社民党の対談で話をする。

伊波市長は、宜野湾市の普天間基地の撤去を求めて果敢にたたかっている。
一期目に基地問題の交渉で訪米する際、議会が訪米費を削減。
市民のカンパで訪米し、普天間基地の撤去を議会で報告書に出させるなど、活躍をしている。

「議会との対応、国やアメリカとの交渉など、ストレスを感じないか」と私が質問すると、伊波市長は「基地の問題に取り組みたいと思い、まさにそのことを実現できるポジションにいるのだから、やりがいを感じている」旨のこたえ。

なるほど。
傍から見ると「大変だろうなぁ」と思うけれど、本人はタフでむしろ喜んで仕事をしている。

私も憲法改正が議論になる時代に、社民党の党首でいることを幸せでラッキーだと思い、喜んでがんばろうと思う。
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