福島みずほのどきどき日記

野宿者の人権を守るような政策を

 7月17日(火)
 過日、延長した「ホームレス自立支援法」の運用に関して、関係各省による「ホームレス問題連絡会議」の担当者と、野宿者や支援団体、ホームレス総合相談ネットワークの弁護士や司法書士の皆さんと意見交換。

 同法はホームレスの人権に配慮することを求めているが、実際には強制排除が行われており、受け皿としての福祉事務所も機能していないことが、当事者や支援団体から指摘された。
 国土交通省も、厚生労働省も、従来の所管の範囲を超えて、自治体任せにするのではなく、対応策を考えるために身を乗り出して欲しいと要請しました。
ホームレス問題連絡会議の各省と意見交換会



 

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