福島みずほのどきどき日記

子ども被災者支援法を充実させるために!

 7月24日(火)
 2012年6月21日、国会で「原発事故子ども・被災者支援法」(正式名称=東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律)が成立しました。

 この法律は、原発事故で避難した人たちに、移動・住宅・就学・就業・自治体サービスを定め、そして、避難しない人たちには、医療・就学・食の安全・放射線量の低減・保養を支援することを定めています。さらには、家族と離れて暮らす子どもたちへの支援も定めています。

 でも、具体的な支援内容や計画は、これから決められていきます。法律が、皆さんの生活を具体的に支えるものになるためには、現場で生活し働いている方々の声が必要です。健康、勉強、仕事などをサポートする実効性のある法律に、皆さんの意見をお寄せください。

 ご意見は、FAX(03-6551-1111)、メール(mizuho-office@jca.apc.org)でお寄せ下さい。 
 お待ちしています。

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