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福島みずほのどきどき日記

年金問題の本質・辺野古沖への自衛隊出動

今日与党が年金についての5000万件の問題について、時効の援用を社会保険庁側がしないという法案を出す。
それで、大議論になって、与党側は夕方、強行採決。

こんなひどいやり方に抗議をする。

そもそも時効の援用をしないことなんか当たり前ではないか。
時効の援用は、権利濫用で許されるわけない。

また時効の援用は、信義則違反ともされるだろう。
裁判になって、時効の援用など許されるわけはない。

また、年金の保険料を納めているという立証を国民ができる訳がない。
すべての資料を持っている人など稀である。
総理は党首討論で、認定のための第三者機関を作ると言った。
しかし、立証責任はどっちが持つのか。

何の落ち度もない国民が、なぜわざわざ言いに言って、立証をしなければならないのか。
本当におかしい。
国民一人ひとりにとってとてつもない負担である。
 
党首討論で、安倍総理の政府の責任を自覚しない発言にわたしは激怒。

社民党も党首討論ができるように、参議院選挙では、7名の当選が悲願である。

わたしも元気良く党首討論がやりたいのである。

今日久間防衛大臣に社民党として、沖縄・辺野古への自衛隊の出動について抗議の申し入れをする。
久間大臣は、法律の根拠はないが、法律の根拠なくできると発言。
大問題である。

雪まつりや遺骨の収集と同じであるという発言だつたが、それは違うだろう。
実力行使ではないという久間大臣発言も問題。

これでは自衛隊は本当に何でも法律の根拠なくできることになる。

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