福島みずほのどきどき日記

1月24日院内集会のご案内「102年後に大逆事件を問う」

 1月16日(水)
 
 1月24日(木)午前11時半から、「102年後に大逆事件を問う 再び息苦しい社会をつくらせないために」と題した院内集会を参議院議員会館で開催します。
  
 どなたでもご参加いただけますので、ぜひお誘いあわせの上、お越し下さい。

 呼びかけ文と内容は次の通りです。

 102年前、天皇暗殺を企てたということで、大逆罪が適用され、幸徳秋水ら12人が死刑、12人が無期懲役になりました。「大逆事件」です。
 自白が強要され、証人申請は全く認められないまま、1910年12月10日に裁判が始まり、1911年1月18日に判決が出るという大審院一審だけのスピード裁判でした。
 そして、判決からわずか6日後の1911年1月24日の日に、幸徳秋水たち11人が処刑され、菅野スガが1月25日に処刑されました。「大逆事件」は、冤罪、自由、表現の自由、民主主義への弾圧など、多くの観点から考えなければならない重要な事件です。
 過去を見据えつつ、現在に目を転じれば、自民党による改憲や交戦権の肯定、集団的自衛権の行使容認の動きなどが強まり、新たな戦前ともいうべき事態が進行しています。
 1月24日、参議院議員会館講堂で院内集会を開催します。大逆事件を考え、問題点を共有していきましょう。
 ぜひ、ご参加ください。
             記
日 時 : 1月24日(木)11:30~13:00
場 所 : 参議院議員会館講堂(会館入口で通行証をお渡しします)
講 演 : 「大逆事件の意味」 山泉進(明治大学大学院教授)
      「不逞の復権」   田原牧(東京新聞記者)
      「自民党改憲案、国家安全保障基本法案の問題点を斬る」
                伊藤真 (伊藤塾塾長・弁護士)
 会場からの発言 など
問い合わせ:福島みずほ事務所(TEL:03-6550-1111)

PageTop