福島みずほのどきどき日記

都知事選挙を終えて

2月10日(月)
都知事選挙が終わりました。
結果は、残念な結果に終わりました。
しかし、選挙期間中、町の中で、宇都宮けんじさんと一緒に多くの人に訴え、また多くの人たちと話をしてきました。確かな手応えを毎日毎日感じることができました。
また、多くのとりわけ若いボランティアの人たちと話をしてきました。
脱原発、脱被曝、雇用、貧困、福祉、子育て支援など多くの課題が東京にあります。そのことに悩み苦しみ、対策を切望している人たちがたくさんいます。

そのために、これからまた宇都宮けんじさんを始め多くの人たちと力を合わせ、政策の実現に邁進していきます。

脱原発については、とりわけ原発再稼働反対を、各地の住民運動、裁判と力を合わせ、国会の場所で、行政交渉や質問など、一つ一つ丁寧に、一つ一つ着実にやっていこうと強く思っています。

宇都宮けんじさんの選挙事務所は、生後2ヶ月の赤ちゃんをはじめ多くの赤ちゃんや子どもたちがいました。多くのママたち、パパたちが、応援に来てくれました。
多くのボランティア、とりわけ若い人たちと大いに語り、新しい希望をたくさん見ることができました。
また、例えば、犬や猫などの殺傷分ゼロを目指していくことなど私にとって様々なテーマにも出会えた選挙戦でした。

たくさんの希望、たくさんの思い、たくさんの悩み苦しみ、たくさんの要望、たくさんの社会運動、たくさんの人々と出会いました。

宇都宮けんじさんと言う優しくて、確かな目を持ち、実行力のあるいつもニコニコしている素晴らしい人と一緒に行動ができてとても嬉しかったです。
これから宇都宮けんじさんを始め多くの多くの人たちたくさんの人たちと力合わせ、脱原発、脱被曝、反貧困、雇用、社会保障、秘密保護法反対、憲法を守り、活かしていくことなど全力でやっていきます。

PageTop