福島みずほのどきどき日記

犬猫殺処分ゼロをめざして

 2月24日(月)
 宇都宮健児さんの選挙の中で、犬・猫に対する殺傷分ゼロの公約が大変話題になりました。
 
 私もあらためて、犬・猫に対する殺傷分ゼロを目指すということをしっかり取り組んでいくことにしました。
 
 私が小学生の時に、隣の家に雑種の犬がいました。名前はカツと言いました。
 私が、小学校に行く時もついてきて、散歩に行くときもついてきて、私の家の玄関でよく寝ていました。

 ある日、カツが居なくなったので、みんなでいなくなったねぇどうしたんだろうと話をしていました。そしたら、父が、犬や猫の収容所に連れていかれたのではないかと言いました。みんなで車に乗って行くと、保健所になんとカツがいました。カツは、心細そうな顔をしていました。本当にびっくりしました。カツを車に乗せて、連れて帰ってきました。
 今でもカツの心細そうな顔を思い出します。

 そこには、まっ白なきれいな犬などたくさんの犬がいました。

 今でもその犬たちはその後どうなったのかと思います。

 犬猫の殺傷分ゼロを目指して、参議院の環境調査室や環境省からヒアリングを受けました。

 犬や猫の殺処分は、自治体の自治事務なので、各自治体によって、ずいぶん取り組みが違います。
 先進的な取り組みをしている自治体に学びたいと考えています。

 国政の場で何ができるか、考え、しっかり取り組んでいきます。

 色々活動してらっしゃる人や関心がある人、ぜひ様々なことを教えてください。

 殺処分ゼロを目指して、いろいろ一緒にやっていきましょう!

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