福島みずほのどきどき日記

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犬・猫殺処分ゼロを目指して

4月1日(火)
3月20日、参議院の予算委員会で、犬・猫殺処分問題について質問をしました。議事録をアップしているので、読んでください。

犬・猫の殺処分は自治体の自治事務です。それで、各自治体によって、取り組みが全く違い、また、犬・猫の殺処分の数も全く違います。非常に努力している自治体もあれば、殺処分数が極めて多い自治体もあります。

犬・猫の殺処分問題を、自治体に任せるだけではなく、政府が、国が、もっと積極的に取り組むべきではないかという観点から質問をしました。

環境省の管轄ですが、法律を作ることや、運用を変えることや、取り組みを応援することや、仕組みを作ることを国会の中でしっかり取り組んでいきます。

このことについて、皆さんに意見を求めたところ、実にたくさんのメールをいただきました。思いがこもっているメールばかりでした。本当にありがとうございます。

先進的な自治体の取り組みについて書かれているものも多かったです。
熊本や仙台や旭川などです。

具体的な提案もたくさんいただきました。
例えば、イギリスなどは、犬猫の売買を禁止していることから学ぶべきではないかという提案もありました。
犬や猫にチップをつけて、愛護センターに、犬や猫の処分を頼んだ人は、もう犬や猫を飼うというライセンスを剥奪すべきはないかという意見もありました。
様々な自治体が試みてるように、愛護センターのスペースを大きくとって、愛護センターに犬や猫が滞在する時間を長くして、殺処分のための施設ではなく、里親を探すための施設に転換すべきではないかという意見もありました。

それぞれの愛護センターが、Facebookなどで、里親を見つけるようにしたらどうかという提案もありました。

もちろん、避妊などをしっかりさせるべきだという意見もありました。

悪質なブリーダーの規制を提案してる人もいました。

啓発や教育の必要性を訴える人も多かったです。

先進的な事例を大いにアピールして、その成功事例を、いろんな自治体にやはり取り組んでもらうことが有効ではないかという提案が実に多かったです。

また、イギリスやドイツなどが、殺処分ゼロを目指しているか、実現しています。ドイツは殺処分ゼロだという記事を読んだことがあります。
イギリスやドイツの紹介事例を書いてくださる方もいらっしゃいました。

一足飛びにドイツやイギリスのようになれなくても、努力を続けることで殺処分ゼロを目指すことができると考えています。

すべての人に共通していたのは、莫大な数の犬・猫の殺処分がされていることに対する心の痛みです。命を大事にする社会を作らなければならないという点では本当に皆さん切々とした気持ちを書いてくださいました。動物愛護後進国と言う言葉を書いていらっしゃる人もいました。

これから、政策を作りながら、環境省や政府とも交渉し、実現をしていきたいと考えています。
これからも様々な意見をお寄せください。具体的に取り組んでいらっしゃる皆さんの提案も大変参考になりますし、なんでも結構です。

提案や取り組みをブログで発表していきますので、いろんな意見を遠慮なく下さい。
現場の見学もしていきたいと考えています。
殺処分ゼロを目指して、一緒に頑張っていきましょう。

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