福島みずほのどきどき日記

明日です!集団的自衛権を考える超党派の議員と市民の勉強会(第10回)のご案内

 5月27日(火) 
 集団的自衛権を考える超党派の議員と市民の勉強会(第10回)のご案内です。

 日時:5月28日(水) 17:00~18:30
 場所:参議院議員会館 講堂 [資料代500円]
 「日本は戦争をするのか―集団的自衛権と自衛隊」  講師 半田滋さん(東京新聞論説委員兼編集委員)

 安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)が5月15日、報告書を安倍総理に提出し、これを受けて安倍総理も同日、記者会見を開きました。「集団的自衛権の行使を容認すべき」という報告書に沿って安倍総理は今後、与党内協議を経て、閣議決定や関連法令の改定へ突き進もうとしています。

 「集団的自衛権行使は違憲であり、認められない」というのは、政府が戦後一貫して堅持してきた最重要規範です。その大原則を、総理の私的懇談会の報告書をもとに推し進めるやり方は大問題です。また、集団的自衛権行使容認によって、平和国家日本という、国際社会における国のあり方そのものが、大きく変貌してしまうおそれもあります。

 そこで、集団的自衛権を考える超党派の議員と市民の勉強会では、安保法制懇の報告書や安倍総理が記者会見で示した内容について、徹底的に検証・批判するための緊急学習会(第2弾)を開きます。第3回勉強会で「集団的自衛権のトリック」というテーマで講演いただいた、東京新聞論説委員兼編集委員の半田滋さんを再びお招きし、安保法制懇報告書と安倍総理の危険性や脆さについて緻密な分析と鋭い批判を展開していただきます。

 たくさんの議員、秘書、市民、メディアのみなさんの参加をお待ちしています。ぜひお集まりください。

 呼びかけ人[5/15現在、順不同]:
 有田芳生(参)、藤末健三(参)、小野次郎(参)、真山勇一(参)、赤嶺政賢(衆)、仁比聡平(参)、玉城デニー(衆)、主濱了(参)、小宮山泰子(衆)、照屋寛徳(衆)、福島みずほ(参)、糸数慶子(参)、山本太郎(参)、
 立憲フォーラム(近藤昭一(衆)江崎孝(参))
 
 連絡・問い合わせ:江崎孝事務所(03-6550-0511)、真山勇一事務所(03-6550-0320)、仁比聡平事務所(03-6550-0815)、主濱了事務所(03-6550-0817)、福島みずほ事務所(03-6550-1111)

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