福島みずほのどきどき日記

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犬猫の殺処分ゼロ宣言!(案)

環境省と交渉し、3月20日参議院の予算委員会で、環境大臣に
質問をしました。環境大臣は、一日も早いゼロを目指して環境省
あげて取り組んでいくと答弁をしました。環境省あげて取り組ん
でもらい、犬猫殺処分ゼロが実現できるよう、多くの人と力を合
わせていきます。
犬猫殺処分問題は自治事務ということで、基本的に自治体任せで
やってきました。自治体によって取り組み度合いが全く違います。
今まさに、国が犬猫殺処分ゼロに向けてまさに全力をあげる時です。
多くのNGOが必死の努力をしていますが、国、自治体、NGO、
市民のみんなで力を合わせて、犬猫殺傷分ゼロを実現していき
ましょう。

犬猫殺処分問題について、これまで活動されてきた弁護士や市民
活動家の方からアドバイスをいただきながら、犬猫の殺処分ゼロ
宣言!(案)を作りました。これをさらにブラッシュアップしていき
たいと思いますので、ご意見があればお寄せ下さい。

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犬猫の殺処分ゼロ宣言!(案)

1 環境省は、犬猫殺処分ゼロを目指すと言っているのですから、
環境省や各自治体にも働きかけ、犬猫殺処分ゼロを実現すると宣言
してもらいましょう。

2 犬猫殺処分する場所である動物愛護センターを、その名前の
通りまさに動物を愛護する場所にしましょう。

3 犬猫殺処分をすることをやめて、できるだけ動物愛護センター
で新しい飼い主を探すように努力をすべきです。そのために、動物
愛護センターを改築したり、拡張するために、現在政府の予算
(全国の動物相場センターの改築などの補助は1年間でわずか10
億円)を増やす必要があります。犬猫殺処分をすることを止めるた
めに、動物愛護センターを今までの役割から転換すると宣言して
もらいましょう。

4 犬猫の譲渡をする場所を、動物愛護センターだけではなく、多く
の人が集まることのできる都道府県庁や様々な場所を活用して、譲渡
の促進をしてもらいましょう。

5 飼い主のいない猫に対して、不妊や去勢を行う取り組みについて、
自治体が積極的に取り組むよう働きかけ、国には自治体への助成を
拡大してもらいましょう。

6 犬猫殺処分ゼロを実現した自治体の取り組みを、他の多くの
自治体で共有し実践してもらうために、国に各自治体間の情報交流を
促進してもらい、担当者に対する研修などを強化してもらいましょう。

7 ペットショップで飼い主が現れなかった動物について、ペットショッ
プは報告書を提出することが義務付けられています。環境省に、動物が
その後どうなったかについて調査をしてもらいましょう。

8 飼い主に対する教育も大事です。 また、飼い主が、悩んだ時に
相談に乗ったり、飼い主と犬猫の関係を改善をしたり、アドバイスを
するなどの仕組みを整備しましょう。

9 飼い主の意識改革も必要です。犬猫を飼うのなら、犬猫の譲渡場で
ぜひ見つけてくださいと、もっとアピールしていきましょう。

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