唯一の脱原発政党である社民党
2007 / 07 / 18 ( Wed ) 福島選挙区候補、宮城県選挙区候補を応援に廻って、東京に戻る。
二人とも、年金や地方格差の問題に本気で怒っているのが伝わってきて、元気をもらった。 福島も、宮城も、このままの政治が続いたら、どうなるのか。 皆さんの一票の力を積み重ねて、地方切り捨ての安倍政治に不信任を!と訴える。 東京に戻って、報道ステーションにでた。 社民党は、近藤正道議員をはじめとして、反原発運動をやってきた人たちが、本気で原発問題について、省庁交渉をしてきた。 これまで、省庁は私たちの質問をはぐらかしたりしてきたが、あの時に、私たちが本気で心配して訴えてきたことにきちんと対応していれば、あのような惨事を防げたと、今思っているのではないか。 唯一の脱原発政党である社民党。 脱原発、自然エネルギーの支援、エネルギーの消費を抑える技術の促進など、しっかりと実現していきたい。そして、数年で原発をなくすことは非現実的だろうが、脱原発の方向性をしっかりと打ち出していきたい。そして、多くの皆さんが安全性を心配していると思う。 原発の安全性について、これからもしっかりとチェックし、原子力に頼らないエネルギー政策を訴えていきたい。 |
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