福島みずほのどきどき日記

福島みずほと市民の政治スクール「ブラックバイトと全身○活時代~戦争できる国へ向けた若者の働かせ方」

 8月21日(木)
 福島みずほと市民の政治スクール「ブラックバイトと全身○活時代~戦争できる国へ向けた若者の働かせ方」を開催しました。
 高校生から、高校生の孫を持つ世代の方まで幅広い参加者の方が熱心に聞いて下さいました。

福島みずほと市民の政治スクール「ブラックバイトと全身○活時代」
  
 中京大学の大内裕和さんは「奨学金とブラックバイトが若者を戦争に追い込む」をテーマに、学生たちの深刻な経済状況を見聞きし、「奨学金問題対策全国会議」を結成して、改革に取り組んでいることを報告下さいました。
 また、日本学生支援機構労働組合の情報によれば、既に奨学金延滞者の情報が防衛省に提供されているというショッキングな話も。
 今後は奨学金延滞を自己破産の要件から外すということも目論まれていると発言。
 会場の参加者の多くの方が驚いた様子でした。

 和光大学の竹信三恵子さんは「雇用劣化と家事ハラが若者を戦争に追い込む」 をテーマ、若者が不安定なのに安い、というひどい待遇にどんどん追いやられている状況をリアルに語って下さいました。奨学金は教育ローンに。
 「連帯」という言葉は死語になり、居場所を喪失する若者が急増。
 労働市場の劣化が著しいが労働時間規制と均等待遇を進めるべきであり、「溜まって語り合える場」と「相談窓口」が必要と発言。
 
 福島みずほと市民の政治スクールで
(上の写真をクリックすると、「YouTube福島みずほチャンネル」にアップされた動画を見ることができます。)

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