福島みずほのどきどき日記

沖縄県知事選の応援に行きました

 11月3日(月)
 沖縄県知事選挙の応援で辺野古に行き、現地で身体を張って新基地建設阻止の行動の中軸を担っている山城博治さんと。
山城博治・沖縄平和運動センター議長と

  山城博治さんより、10月29日のパーティについて、心のこもったメッセージを頂きましたので、ご本人の確認を得てご紹介します。

 参議院議員 福島みずほ さま

 国会における沖縄応援団長として様々な局面でご支援を頂いている、福島みずほ参議院議のパーティ開催に当たり、心からお祝いを申し上げ、また共に闘い頑張り抜く連帯のメッセージをお送り致します。

 福島みずほ議員には、反動攻勢を強める安倍内閣の下で、いやが上にも浮上してくる憲法・安保外交、強まる軍国主義、排外的国粋主義の動きや原発再稼動、庶民の暮らしを破壊し尽くすTPP、消費税増税問題、また最大の政治課題となった原発再稼動問題など、内外にわたる課題が山積する中でも、常に沖縄問題をその政治活動の主要なテーマの一つに取り上げられ、国会の内外で力強く活動されていますことに心から敬意を表し、感謝を申し上げます。

 有権者の高い支持率を背景に“戦争国家づくりをひた走り、他方で国民の暮らしを顧みることもなく一握りの大資本・大企業に奉仕するための経済政策を推し進める安倍内閣”と対峙し続けるのは、右翼の攻撃など大変厳しいものがあろうかと推察いたしますが、常にピュアーで、明るく、そして熱く、頑固に語り叫び続ける福島みずほさんに、私たちも大きな共感を覚え拍手喝さいを送っているものと思います。

 引き続きの力強い活動を期待しています。

 沖縄では、辺野古新基地建設、高江ヘリパッド建設、与那国自衛隊基地建設問題など基地問題が、大きな政治課題として県民の前に立ちはだかっていますが、多くの県民が建設現場のゲート前に座り込んで抗議の声を上げ続けています。安倍内閣は政治権力を最大限に動員して沖縄の屈服を迫っていますが、断固中央の圧力を撥ね返して頑張り抜く決意を固めあっています。

 来月16日には、県内最大の政治決戦である県知事選挙の投票日が迫ってきました。
 政府の走狗となって県民を裏切り詭弁を弄して開き直りを続ける仲井真県政を必ず打倒し、輝かしい未来を作り出していこうと決意を固めあっています。

 福島みずほさま。
 どうぞますますの力強い政治活動の展開を願っています。
 沖縄からも限りない声援を送っています。
 共に手を携え戦争へ戦争へと邁進していく勢力と対峙して、この国の平和と民主主義を守っていくために頑張ってまいりましょう。
 最後に、本日のご盛会とご参集の皆さまのますますのご活躍を祈念申し上げて挨拶とさせて頂きます。
 ありがとうございます。
 頑張ってまいりましょう。
                                       2014年10月29日
 沖縄平和運動センター 議長 山城博司
 

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