福島みずほのどきどき日記

いよいよ総選挙です!

安倍総理が衆議院を解散をした。いよいよ総選挙。安倍さんの、安倍さんによる、安倍さんのための解散。もしも安倍総理が勝てば、原発再稼働も、集団的自衛権の行使も、秘密保護法も、消費税10パーセントも、派遣法の改悪も、TPP推進も全てが信任されたとして強行していくだろう。信任なんかしない。安倍内閣を退陣させる選挙である。

安倍内閣は、戦争と貧困をつくる内閣である。貧困と格差拡大をなんとしても止めなければならない。また、戦争する国にし、辺野古に基地を建設する、そのようなことを止めなければならない。
第一に、格差拡大政策を変え、格差を縮小させていくことである。
派遣法の改悪やホワイトカラーエグゼンプションに見られるように、非正規雇用が過去最高の1,987万人になったにもかかわらず、一生派遣を可能とする法律を作ろうとし、年収が一定以上であれば労働時間規制を撤廃しようとしている。これでは雇用の劣化がさらに進む。また、ますます非正規雇用が増大し、労働条件や賃金の低い人がますます増えていく。貧困だけではない。ホワイトカラー層にも拡大していくのである。アベノミクスによって、利益を得た人も一部にはいるだろう。しかし、消費税増税、社会保障負担の引き上げなどで、多くの人の生活は困窮している。男女雇用機会均等法やパートタイム労働法の改正をし、労働法制を規制をしていくことこそ必要である。

第二に、戦争する国にさせてはならない。もし安倍内閣が選挙に勝てば5月には、戦争ができるための法案が出てくる。自衛隊法の改正、周辺事態法の改正などである。選挙で信任されたとして、これらの法律を提出することは認められない、違憲の法律である。

第三に、脱原発である。1年以上原発は動いていない。原発がなくても電気は足りている。自然エネルギーの促進をしなければならない。

第四に、TPPの締結阻止である。

安倍内閣は、人の話を聞かない。安倍内閣は民主主義を理解しようとしない、そんな内閣には退陣してもらわなければならない。

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