福島みずほのどきどき日記

辺野古での市民への暴力ストップ!

 1月23日(金)
 辺野古沖とキャンプシュワブでの海上保安庁の海上保安官の警備のエスカレートについて、海上保安庁と防衛省と交渉をしました。
海上保安官による市民への暴行厳禁

 急な交渉でしたが、山本太郎参議院議員や市民のみなさんが駆けつけてくれて、負傷者続出、エスカレートする一方の警備について、交渉ができて良かったです。

 まず、現場の映像を、海上保安庁の職員に見てもらいました。現場は凄まじい状況です。
 辺野古沖での警備について、本庁がきちっとチェックをしているのかどうかという点が問題となりました。
 警備について本庁が現場に行き、チェックするようにという申し入れもしました。
 何とか、エスカレートする暴力的な警備を止めたいです。
防衛省・海上保安庁に申し入れ

 仲井真前知事の辺野古埋め立て承認を検証する第三者委員会が発足する予定です。
 その第三者委員会が発足する前に、現在工事を強行することが大問題です。とにかく工事を中止すべきだということを申し入れました。
 そして、防衛省は、辺野古の基地建設が普天間基地問題の解決だと何度か答弁をしましたが、名護市長選、名護市議選、沖縄県知事選挙、沖縄の衆議院選挙で、沖縄の民意はしっかり示されたのではないか、とりわけ、辺野古新基地建設反対の知事が誕生したのであるから沖縄の民意を尊重すべきであると申し入れをしました。

 防衛省は、そのことについて、上司に伝えると言いました。防衛省の中で十分議論してもらいたいと思います。
 沖縄の民意を政府は尊重すべきです。

 今日は以下の項目について交渉しました
1 辺野古で抗議活動をする市民に対する海上保安官の対応の仕方について(海上保安庁)
 ①1月15日以降、辺野古海上で抗議活動を行う市民に対して、拘束等行った事例についての件数、人数
 →回答なし
 ②1の事例拘束等を行った法的根拠→海上保安庁法第2条
 ③1の事例について拘束等をおこなった区域は、日米地位協定に基づく臨時制限杭域内であるのか区域外か
 →両方ある
 ④第11管区海上保安本部についての苦情件数→今年に入ってから多い日で50件、少ない日で3件、平均15件くらい
 
 2 仲井真前沖縄県知事の辺野古埋め立て承認を検証する第三者委員会の発足前に埋め立てをすることについて(防衛省)
 →上司に伝える

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