福島みずほのどきどき日記

放射線防護の要援護者施設一覧

 2月4日の行政交渉において内閣府政策統括官(原子力防災担当)に要求していた、「原子力災害対策施設等整備費補助金」(※2012年度補正予算で111億円、2013年度補正予算で200億円を計上)に関する資料「放射線防護を実施した要援護者施設等一覧」が届きましたので、アップいたします。

放射線防護を実施した要援護者等施設一覧(PDFファイル)

 2012年度補正予算分と2013年度補正予算分がいっしょになった一覧表で、全国17道府県の144施設が載っています。確定額が載っているのは、144施設中たった9施設ですが、残りの施設に関しても金額をすぐに出すように内閣府の対して働きかけているところです。こちらについても届き次第アップいたします。

 内閣府によれば「原子力災害対策施設等整備費補助金」は、原発から30キロ圏内の原子力災害対策重点区域(UPZ)に位置する病院・要援護者施設のうち、申請のあった施設に対して、フィルター設置などの放射線防護対策の工事を補助するものです。

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