福島みずほのどきどき日記

環境省試算 再生エネ25兆円効果

 太陽光や風力などの再生可能エネルギーの発電推進によって、2010年から2030年までの累計で、火力発電用化石燃料費に換算して最大25.47兆円分の軽減効果があるという試算を、環境省が初めて公表しました(以下のPDFファイルの29ページを参照)。

 この試算は環境省が三菱総合研究所に委託し、昨年12月に作成されたもので、南日本新聞が3月3日付けで「環境省は『まだ検討中」として公表していない」などと報じていました。福島事務所が要求して提出させました。

再生可能エネルギーの導入見込量・効果影響の推計(PDFファイル)

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