福島みずほのどきどき日記

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辺野古海底作業中止指示で質問

 翁長沖縄県知事は3月23日(月)、沖縄防衛局に対し、海底作業の停止の指示を出しました。その文書は以下のものです。

沖縄県達農第281号

 沖縄防衛局のコンクリートブロックの投下は、許可の申請外の行為であり、許可を得ずに岩礁破砕行為がなされた蓋然性が高いと考えられるので、県が必要とする調査を実施するというものです。

 また、翁長知事は同じく3月23日、キャンプシュワブ臨時制限区域への立入許可申請についての通知も沖縄防衛局長に出しました。次のものです。

農水第3661号

 「2月26日、在日合衆国軍隊に対し、当該調査のため立入許可申請を行ったが、運用上の理由で、県の立入申請を受け入れることができないという回答があった」というのは大問題です。

 仲井眞前知事は、2014年7月11日に沖縄防衛局に対して岩礁破砕許可(沖縄県指令農第1381号)を交付しています。その第6項は「漁業調整その他公益上の事由などにより、別途指示する場合には、その指示に従うこと」と、条件を付して許可しています。次のようなものです。

沖縄県指令農第1381号

 翁長知事の3月23日の海底作業の停止の指示は、まさにこの第6項の指示です。政府はこの第6項に従って、その指示に従わなければなりません。

 まさに、沖縄県は、法的な手続きに従っており、政府は従う義務があるのです。

 このことを3月24日の参議院予算委員会で質問をしました。この指示に従うべきではないかと何度も中谷防衛大臣に質問しましたが、答えませんでした。指示に従うべきです。

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