「超・格差社会アメリカの真実」を読む
2007 / 08 / 26 ( Sun )
 原稿を書いたり、「超・格差社会アメリカの真実」(小林由美著、日経BP社刊)を読む。クリントン政権も実は格差を拡大をしてきたことなど、改めてへぇと思う。
 医療政策や税制のことなど日本もまさにアメリカに似てきている。
 筆者はアメリカ在住の経営戦略コンサルタントなので、俯瞰的、体系的な論述と具体的な記述の説得力は素晴らしい。
 選挙期間中は、本が読めなかったので、今また本を読んだり、充電中でもある。

 明日、内閣改造。
 そして、秋の臨時国会から、また熱い国会が始まる。
 国民へ向けての着実な実践や成果をきちんと出していきたい。
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