福島みずほのどきどき日記

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9月11日 盗聴法・刑事訴訟法等改正を考える集会

9月11日(金) 盗聴法・刑事訴訟法等改正を考える
                  超党派国会議員と市民の勉強会 Ⅳ
 
 今回の刑事訴訟法等の一部を改正する法律案は、極めて膨大であり、内容も複雑で、一般市民にとっては、どのような制度を作ろうとしているのか、よく分からない点があります。
 現在、法案は参議院に送られてきています。これまでの審議で対象犯罪の拡大の根拠についての政府・法務省のデータ不足、捜査機関の施設における傍受について警察、検察に無条件の信頼を求める仕組みの問題、メール傍受におけフェイスブックなどSNSも対象にする乱用の危険性、警察が不正に傍受した場合など通知しなくてもよいとする通知制度のあり方、傍受装置の開発に膨大な費用がかかるがその費用をどこが負担するか確定していないなど、さまざまな問題点が明らかになりました。そこで今回の学習会では、法律学者をお招きし、改めて法案の問題点を考えることにしました。 ふるってご参加ください。

■と き:9月11日(金)16時~17時30分
■ところ:参議院議員会館 B 109会議室
■内 容
 ○挨拶:国会議員  司会 福島みずほ議員
 ○講師:新屋達之さん(前大宮法科大学院教授)
              「盗聴法・刑訴法改正法案の問題点」
      小倉利丸さん(JCA-NET代表)
              「アメリカの違法盗聴と日本の盗聴法 」
■資料代 500円
■主催:超党派国会議員有志
 有田 芳生(民主党参議院議員)
 糸数 慶子(無所属参議院議員)
 小川 敏夫(民主党参議院議員)   
 仁比 聡平(日本共産党参議院議員) 
 福島みずほ(社民党参議院議員)
 真山 勇一 (維新の党参議院議員)
 山本 太郎(生活の党と山本太郎となかまたち参議院議員)

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