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宮崎に帰る。
父親の具合が悪くて、心配で、宮崎に帰る。母親は必死で看病をしている。父親のことも心配だが、母親がどんどんやせていっていることも心配である。娘が顔を出せば、両親は喜んでくれる。何かできるというわけではないけれどもささやかな親孝行である。 時間をとにかく作って帰ろうと思うし、母にはしょっちゅう電話をしようっと。 子育ての後は、親の介護の問題が起きる。 父は、介護保険のお世話になっていて、ヘルパーさんが来てくれるので、まだ助かっている。 お世話をしてくれる人たちには、感謝である。 それにしても母親の負担があまりに大きい。 わたしが一番心を痛めていることである。 沖縄で、教科書検定の集団自決の記述を巡り、大集会。社民党は、沖縄選出である副党首の照屋寛徳議員と山内徳信さんが出席。保坂さんと辻元さんも沖縄へ。 これについては、国会でもっともっととりあげて、解決をしていく。 集団自決を軍に迫られた人たちの話を直接聞いたことがある。 沖縄では、保守・革新を問わず、みんな怒っている。 このことにきちんとこたえ、政治が答えをださなくては。 |
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