浅沼稲次郎追悼集会
2007 / 10 / 12 ( Fri ) ハンセン病対策議員懇談会に出る。
フィリピンの政治的殺害について、話をする。 連合の躍進レセプションに出る。 浅沼稲次郎追悼集会に出る。 47年前の10月12日に、刺殺をされた当時社会党の委員長の追悼式である。 今の時代も、加藤紘一さんの実家が放火されたり、私たち社民党が街頭演説をすると、嫌がらせをされたりすることがある。ビルマで、殺された長井さんだって、自分の思想信条によって殺されたとも言える。 思想良心の自由、表現の自由、憲法9条を変えるなという運動、政治活動によって、脅えたり、危害を加えられたりされない社会を作るために、あらためて、多くの人とがんばりたい。 社民党の党首の部屋は、初代の片山哲さんをはじめ、鈴木茂三郎さん、浅沼稲次郎さんと続いて、歴代の委員長の写真が飾ってある。 成田さん、飛鳥田さんの写真もある。 以前は、党首室にいると、正直暗いなあと思っていたが、少し前から、全く違うように思うようになった。先輩たちが、守ってくれると思うようになった。 浅沼さんの胸像は、社民党本部の入り口にも三役室にも大きく飾ってある。 浅沼さんが、「お前たち、がんばれよ!」と言ってくれている気がする。 |
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