テロ新法
2008 / 01 / 10 ( Thu )
 薬害肝炎の法案が、参議院の委員会で可決。
 質問をする。薬害をなくすために、製薬会社への天下りをやめるべきだと質問。
 この法案が盛りこんでいない薬害の被害者もたくさんいる。これから基本法制定や救済法づくりでがんばりたい。
 傍聴の原告たちが応援をしてくれる。

 今日は、外交防衛委員会で、政府案のテロ新法も民主党の案も否決をされる。

 政府案にも社民党はもちろん反対である。
 しかし、民主党案も憲法を破壊する法案であり、反対である。

 25条により、自衛隊派兵恒久法に道を開く内容の新法の制定を言っている。そして、この法案は、1年間の時限立法である。つまり、1年以内に恒久法をつくることになると考える。
 自衛隊を派兵することがまずあって、後は、条件でしかない。
 憲法改悪以前にどんどん憲法を破壊をすることが進んでいく。
 福田総理と小沢代表の大連立は、自衛隊派兵恒久法案づくりを巡ってであった。
 大変危険である。
 
 また、この法案は、武器使用の要件を極めて緩和している。

 憲法を破壊する法案に、多くの人が反対の声をあげて欲しい。
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